2013年1月フランス旅行記02


パリ2日目
この日は女の先輩たちと一緒に行動。
ホテルの朝食はガレットとかフランスパンの他にチーズやハムもありました。
ヨーグルトも種類豊富で飲み物もジュース、牛乳、コーヒー、紅茶なんでも揃っている感じ。

まずはパリのアップルショップへ。
店構えもすごいけど、店内もアップルショップらしからぬ雰囲気。
でもモノクロっぽい感じはあったかも。

老舗っぽい手芸屋さんに寄る。

リボンの種類だけでもものすごい!

ちょっと薄暗いから上手く写真が撮れなかった。
でもちょっとヨーロッパファンタジーな雰囲気は伝わるはず!

先輩カメラの写真。修正無しでこの画質。いいなー。

この店はリボンの他にボタンの種類が豊富で、私以外の女子はみんな買いあさってました。若い女性の店員さんが2人とも日本人でちょっと会話がはずんだり。
店員さんの1人は昨日、オペラの書店で働いてるのを見た気がするけど、人違いだと気まずいので何も聞かなかった。
その後、パッサージュなどにも寄りましたが、かなり本気で歩き回ったのでしばらく写真は無し。

サンジェルマンデプレ駅までメトロで移動。
これが、サンジェルマンデプレ教会!入りたかったな。

なかなかのホーンテッドマンションっぷり!古いから雰囲気ある。

通りをしばらく歩くと目を引くチョコレート屋を発見。
奥にわんさか積まれている白い固まりはたぶんメレンゲ。

マカロンが10個入り10ユーロで売ってたりと、敷居は低め。
一番目を引くのはチョコレート細工。

先輩カメラから。本当に色んな形のチョコレートがある!
私はここでオレンジピールのチョコレート掛けを買いました。6ユーロくらいかな。

夜は別な先輩とクレイジーホースを見るためにアルママルソーで待ち合わせ。
この日は雨があまり降らなかったのでエッフェル塔が良く見えました。

ちょっと良いレストランで食事。シャンパンが美味しかったなぁ。
念願のクレームブリュレも食べられました!
美味しかったけど、値段の割に量が多い。グラタン皿くらいです。

お待ちかねのクレイジーホース!

服装はドレスコード有りと聞いてたけど、そこまでドレスとかじゃなくても平気。
でもやっぱり素敵な服装で来てる人もちらほらいます。
ジーパンにチェックのシャツとかの人もいたなぁ。さすがにそれは酷いと思うけれど。

先輩がシャンパン付きのコースで予約してくれた!
このシャンパンは炭酸キツめだけれど、美味しい。唇のプリントがセクシー!

フランスのワインはなんだかんだで外れが無くて味覚も麻痺してきた頃。
シャンパンを開けてくれるおじさんがいてそこそこ日本語も通じて、ちょっと気の利いたサービスとかもしてくれました。

ショーのカウントダウン!プロジェクターで投影してます。

ショーの内容は簡単に言うとヌードショーであり、ストリップショーです。
でもエロ目的じゃなくて、けっこうアート寄り。
キャリアウーマンがストレス溜まって脱いだり、酔っぱらいメイドだったり、百合宇宙人だったり、色々です。
ほぼ全裸(前貼りはあるけど)状態になる演目もあるけど、基本、いやらしさは無いです。綺麗すぎるので。

光と影の演出が見所。だいたい歌もので、口パクで歌っているように見せているように見えました。そこはフランスに行く直前に観た「バーレスク」と同じ世界観だったのでものすごく感動してしまいました。

途中、男性二人組のジャグリングショーが挟りました。
それは全然違った雰囲気で楽しかった。ちゃんと男性も脱ぎます(笑)

ショーの内容的に男性が多いかもと思ったのですが、女性もかなりいた気がします。
途中ナレーションとか演目名がフランス語で出てきますが、わからなくても全然楽しめる内容です。曲はブリトニーのToxicのアレンジとかもありました。

その後、ショーの余韻を抱えたまますぐに帰る気分でいたのですが、
何故か、エッフェル塔の下まで歩かされる羽目に。

真下から採ったエッフェル塔は迫力あります。

別行動で先に帰れば良かったと後悔。帰りの駅はさらに遠くて大変だった。

この駅の名前は忘れた。他の駅とはちょっと違った出で立ち。

この日はこれで終了。
個人的には体力は限界を超えたけれど、不完全燃焼だった1日でした。