2013年1月フランス旅行記01


ずいぶん前のことになりますが、フランス旅行の写真をまとめます。
初めての海外旅行で社員旅行。

20130108

羽田空港から出発!
13時間ぐらいずっと飛行機内。
私は人生2回目の飛行機でした。離陸と着陸はとてもドキドキするので苦手です。

機内で出たシャンパンはとても美味しかった!

白ワインも飲みました。こちらは酸味強め。でも飲みやすかったです。
機内食は洋食を選びました。量が多くてびっくり!

着いたのは夜。ホテルの両脇が性的な店というすごい場所。
ホテルの入り口が目立たない上に小さくて探すのが大変でした。
ピガール駅がすぐ近くなのがせめてもの救い。

ホテルの部屋から見た裏路地。

部屋はシャワールームが異常に小さかったのが印象深い。

20130109

この日は朝からヴェルサイユ宮殿!フリーツアーに申し込んでおきました。
朝早かったのでホテルで朝食をとらずに集合場所のパレロワイヤル広場へ。
近くの紅茶カフェでアールグレイとスコーンを買う。
普通の紅茶を頼もうとしたけれど、種類と言葉がわからず、
とりあえず、「アールグレイ」と言ったら通じたので良かった。
あとは指差しと片言英語でどうにか切り抜けました。

パリ市内からはちょっと離れているのでしばらくツアーバスで移動。
到着するとさっそく豪華な門が!

早朝からのツアーだったのでスムーズに入れました。
中はどこもかしこも装飾だらけで壮観!

天井を埋め尽くす絵画は日本の建築にはほとんど見られないので、かなり新鮮でした。

有名な鏡の間。シャンデリアがたくさんあって、明るいので写真が撮りやすい。
入り口付近に人が溜まるので、奥まで行ってから写真を撮るのがオススメ。

何故かあまり人気が無い感じの部屋。
ものすごいたくさんの数の胸像があります。顔も色々、着てる服も色々。

この部屋の装飾は白とゴールドな感じでとても素敵!

広大な庭園。奥まで行くには相当な時間がかかるらしいので今回は写真だけ。

ヴェルサイユ宮殿を出て集合場所まで行く道。
下り坂で、敷石がかなりガタガタなのでヒールのある靴とか履いてるとかなり辛い。

基本的にヴェルサイユ宮殿内は薄暗いので、写真撮るのは大変です。
私が撮った写真もほとんどがブレブレでした。
おみやげのリンゴキャンディーはかなり美味しいのでオススメです。

次は朝市!鮮やかな色のフルーツや野菜が目を引きます。
チーズや肉、魚の他に、日用品も有り。

靴がめちゃくちゃ安い値段で売っていました。ブーツとか1000円ちょっとぐらい。
私はクレモンティヌという小振りのミカンを購入。
200g買うつもりが2個になってしまった。結局、また英語と指差しで場を切り抜ける。
お昼ご飯にクレープとガレットを購入。
ハムとチーズと卵のガレットはものすごく美味しかった!
バニラクレープはちょっと失敗だったかなぁ^^;

ベルサイユツアーはオペラで解散!

ちょうど私たちが行った時はセール初日だったのでギャラリーラファイエットに行ってみました。すごい人だったし、値引率もすごい!基本50%オフです。
その後、ぶらぶら町歩き。
オペラ周辺は日本人観光客が多いらしいので、比較的買い物もしやすいです。
あとセール期間は殆どの店がセールになるので買い物がはかどるはかどる!
でも食料品系はあまりセールにはなりません。あとお菓子とかは計りものが多い印象。

エスカルゴのお店かな?看板がちょっと気持ち悪いけどかわいい!

夜はイルミネーションツアーを申し込んでおいたので、集合場所へ。
始まる時間が遅いので夕食を食べることに。

とりあえず、カフェへ!
私はかなりビビりなので、ここに決めるのもかなりウジウジしてました。

とりあえず1杯がマナーだと、どこかに書いてあったので注文。
メニュー見ても何がなんだかわからなかったので、
とりあえず頭に浮かんだ「シャルドネ」を連呼。2回ぐらいで通じたので良かった
このシャルドネがものすごく美味しくて!
疲れてたせいもあるけど1杯ですごく良い気持ちになりました。

食卓風景。生花が各テーブルにかざってあってなんか素敵。
水は普通に違和感無く飲めました。

メニューがフランス語だったので、注文もウェイターさんと英語でやりとりしました。
スペシャルミールというのを勧められて、よくわからない食材の名前を質問してしまったら予想外に面倒なことに。

フランス人の大学生っぽいお客さんまで巻き込んで、最終的にはウェイターさんが奥からその食材を持ってきて、スプーンで食べさせてくれる事態にまで発展してしまいました。
そこまでしてくれたのならとスペシャルミールを注文することにしました。

豚のソーセージと骨付きチキンと牛のステーキが謎の食材の上にのったトマトソースベースの料理でボリュームがすごい。量が多すぎるので相当無理して完食しました。

謎の食材はどうやらクスクス粉だった様子。フランスではスーパーに置いてあるのでけっこうポピュラーみたいです。
もちろん会計の時にチップは渡しました。とてもフレンドリーなカフェで居心地は良かったです。

食事の後、時間があったのでルーブル美術館周辺をぶらぶら。

夜のルーブルもきれい!

この時間帯、ここら辺は光るエッフェル塔と空飛ぶ光るおもちゃを売る謎の黒人が大量発生します。
あと生演奏している人もいました。テナーサックスなのにものすごく物悲しい選曲が古い彫刻と相まってすごい雰囲気が出ていました。
フランスの地下鉄ではけっこう生演奏している人が多いです。
一番印象的なのは、ビートルズのHelp!を熱唱してた若者3人組です。めちゃくちゃ上手かった!今でも頭に残っているくらいです。
後、10人くらいの弦楽のオケが突然現れたのも驚きました。

夜のイルミネーションツアーは基本的に車窓から夜の街を見てまわる感じで、
凱旋門とエッフェル塔のところでは降ろしてくれます。
ガイドの方は芸大落ちたからフランスの美術大学に入ったという経歴の持ち主でした。
トークも面白くて観光の参考になることも多かったです。

とりあえず、凱旋門!迫力あります。
後ろを振り返ると、、

シャンゼリゼ通りのクリスマスイルミネーション!
路面が雨にぬれて反射してるのですごくきれいでした。
あと、この日がイルミネーションの最終日でした。
お店も独自に飾り付けをしていているので見応えあります。

次はエッフェル塔!
雨上がりだったので上の方は霧がかかっています。

そしてシャンパンフラッシュ!この時期限定らしいです。
来年から無くなるかもしれないという話もあって、見られてラッキーでした。

この日はこのままバスでホテルまで送っていただいて、終了。
途中、通ったブランド通りのイルミネーションや、ムーランルージュのライトアップも素敵でした。

あと気になる寒さですが、東京とほぼ変わらないぐらいの寒さ。
でも雨が良くふる。ずっと降るというよりは降ったり止んだり。
フランスの人は多少の雨なら傘をささない人が多い印象でした。
小雨くらいなら上着のフードでしのぐ人が多いです。
なので帽子かフード付きの上着がオススメです。
観光だと歩き回るので、雪国仕様で行くと途中暑くなるかも。